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火曜日, 4月 01, 2014

「スクウヱア・ヱニックス トレーディングカードゲームシステム」に新タイトルが発表!?

こないだ「浪漫寝具佐賀」の参入によって、湧きあがった「スクウヱア・ヱニックス トレーディングカードゲームシステム」に新しく入るタイトルが発表された様子なので、見て行きたいと思います。

まずは、「ディープダンジョンIII 勇士への旅」。お馴染みの3DRPGが参戦です。流石に前二作はディスク・オリジナル・グループ(通称DOG)による発売&後一作はアスミックによる発売だった事があって、入らない可能性が高いですが、これだけでも入るのは嬉しいですね。

次に、「スクウヱアのトム・ソーヤ」。お馴染み、トム・ソーヤの物語を軸にしたRPGですね。このゲームに関しては正直あんまし良く覚えていないのですが、リセットボタンを押すと言うどうしようもない敵がいた事だけは良く覚えているのですよ・・・。

最後に、「キングスナイト」。これも公称はRPGですからね。まあ、そもそも「スクウヱア・ヱニックス トレーディングカードゲームシステム」は入るタイトルがRPGに限定されている訳ではないので、STGでも全然構わない訳なのですが。こちらは多分今回発表された中では一番有名な作品だと思うのですが、レイジャック・カリバ・バルーサ・トビーの四人による、クレア姫の救出譚です。ドラゴンにさらわれた姫君を助けに行くなんて、まさにファンタジーですね。最後のファンタジー物にはならなかったみたいですけど。

こうして見てみると、コンシューマのゲームに寄っている事が分かります。てっきり、スクウヱア初RPGとして名高い「クルーズチェイサー ブラスティー」辺りを出して来るかと思ったのですが、矢張りPC用ソフトでは認知度が低いと言う事でしょうか。それよりは、個々のキャラによる章仕立てで進む癖に、最終章で四人全員揃っていないとトルフィダンには勝てないと言う事によって子供の心に大きなトラウマインパクトを残したキングスナイト辺りを持って来るのは正解な様な気もします。

どれもこれも曲者揃いな参戦タイトルですが、果たしてどの様な能力のカードが生まれるのか。楽しみです。

月曜日, 4月 01, 2013

新作TCGの総合ルールのお仕事を頂きました。

話題の新作、卵かけ御飯TCGが盛り上がってますね。


大会もスイスドロー6回戦と、なかなかの人数が来た様子。

実は、このカードゲームの総合ルールを書く事になりました!

カード以外の物品も使うゲームですし、今までに無いシステムなので、ちょっと大変そう。卵の定義とか、醤油の定義とかしなきゃですしね。

ご飯の盛り方とかは、フロアルールの範疇かなぁ、とかとか。

とりあえず、TCG史に残るであろうこのゲーム、ルールの面でも頑張ります!



木曜日, 4月 01, 2010

「ジャッジ力検定」。

NPO日本ジャッジ連盟(JJC)が発足したのも記憶に新しいですが、この度JJCの主導の下「ジャッジ力検定」が行われる事が発表されました。

以下引用。

我が国でもTCGジャッジと言う存在は認知されて来つつありますが、今もなおその源流の中心はアメリカであり、ヨーロッパであります。未だ国際的なジャッジングの場に於いては一流の日本人は一部されているのが現状です。そこで、我がNPO日本ジャッジ連盟では高度なジャッジ力を測るジャッジ力検定を発足する事となりました。

検定には1級・2級があり、これを取得する事によってより上位の資格であるルールアドバイザーやトーナメントコーディネーターなどの資格の足がかりとする事ができる様になっています。2級では主として公認の主催大会に於けるジャッジング、1級では2級の内容と共に公式大会に於けるジャッジングを出題範囲とし、包括的なジャッジ力の検定を行う事ができる様にしました。


引用終わり。

それと共に、検定問題の例題も発表されています。腕に覚えのあるジャッジは是非とも受検されてみては如何でしょうか!!

例題1(歴史問題):次のうち最も古いTCGはどれか答えなさい。
(1)『ポケモンカードゲーム』、
(2)『スーパーロボット大戦 スクランブルギャザー』
(3)『遊☆戯☆王』
(4)『モンスターコレクションTCG』

例題2(ジャッジ実務):次のうちイカサマをしている可能性のあるプレイヤーを全て選びなさい。
(1)インタビューの際にジャッジと目が合うプレイヤー。
(2)インタビューの際にやけに申し開きをするプレイヤー。
(3)インタビューの際に周囲の目を気にしており、そわそわしているプレイヤー。
(4)インタビューの際にやけに当り散らすプレイヤー。

水曜日, 4月 01, 2009

ブシロード新TCG。

ブシロードがシステム互換に手を出す様です。

システム互換と言うのは今勝手に名付けましたが、既存だとUDJが採用している「新作のシステムに旧作の物を流用するやり方」の事です。このやり方は、ルールマニヤな自分からすると正直見る物が減るので好かないのですが、開発コストの削減や既存ユーザの取り込みが容易になる点など、商売的には色々と頷ける所があるかな、と思っています。

今回ブシロードは現状WS・Chaos・アリスクロスに使われているシステムをBushi Road Systemとして定義しました。現状ですと、WSのシステムがBR1.0・ChaosがBR2.0・アリスクロスがBR3.0とされているらしく、今後出る新タイトルについてもシステム互換を考えているとの事。とすると、ジュエルペット辺りがBR4.0になるのでしょうか?

そして、記念すべきシステム互換第一作はBR3.0を使用した、男の子向けゲームとの事。まぁ、アリスクロスはシンプル且つ良いシステムなのに腐でない男の子には手を出し辛い所があったので、そう言う意味では悪い事ではないのかもしれないな、とは思います。ちなみにその内容はと言うと、何とキャラゲーばかりのブシロードとしては初のオリジナル世界観らしいです。



西暦21XX年。宇宙へと飛び出した人類の中で流行しているスポーツがあった。
「銀河競走」と呼ばれるそれは宇宙船を駆り、誰が一番早く銀河の果てまで行けるかを目指す競技である。
プレイヤーは銀河競走に参加する宇宙船のパイロットとなり、100光年先のゴールを目指すのだ。




気になるタイトルはレースフォーザギャラクシー
なるほど、銀河の果てを目指す競走な訳ですね。

個人的にはアリスクロスと混ぜて遊べるのかが非常に気になります。現時点では発売日等も未定との事なので、早く情報が出ないかな、とうずうずしておりますよ。

火曜日, 4月 01, 2008

WSのジャッジ試験に関して。

ヴァイスシュヴァルツのジャッジ試験に関して詳細が発表されましたね。

試験内容:

筆記試験(総合ルール・フロアルール・一般常識・小論文)
面接(1次は集団面接・2次は社長自らの個別面接)
体力測定(主として踏み台昇降運動)

なおジャッジ経験者はそのジャッジを統括する団体の推薦がある場合、上記の代わりに特別な試験が行われます。

試験内容:

面接(社長自らの個別面接)
一芸試験(注意:無限回収は一芸には含まれません)


(改行位置等編集しました。ご了承下さい)

多分自分は一芸試験の方になるかと思うので、ディメンション・ゼロの総合ルールの暗唱で臨みたいと思います。だいぶ忘れているので、覚え直しておかなきゃ・・・。

日曜日, 4月 01, 2007

Ploject-Levorution

先行体験会が続々と行われているPloject-Levorutionですが、新メーカーの参入が決定した模様です!! その名はハドソン!! 

ユニットとしては、桃太郎シリーズから「桃太郎」「閻魔大王」「10体の並び地蔵」など、バンゲリング帝国三部作から「ランナー君」「AH‐16 シーアパッチ」の参入が決定しています。

またストラテジーとして、「名人のスイカ割り」「北へ行こうランララン」「3すすめるカード」「バンゲリング帝国の猛攻」などが発表されました。特に、「バンゲリング帝国の猛攻」に関しては、テキストも公開されています。

「バンゲリング帝国の猛攻」
[このカードを使用する際に「ハドソン・ハドソン・ハドソン」と言う]
山札から属性「バンゲリング帝国」であるユニットを3枚まで選び、自分エリアに置く。

これは強い! これによってハドソンデッキは一気にトーナメントシーンの中心にのし上がれるかもしれません。

トラップカードとしては、「キングボンビー」「三月磨臼までもう少しなのに、attachが思い浮かばない。」「わぁ~、俺は青虫が苦手なんだ~!!」などが紹介されています。

「デゼニランド」「大貝獣物語」「てくてくエンジェル」などのタイトルの参入が決定しているそうなので、これは往年のゲームファンからすると見逃せませんね!