月曜日, 8月 03, 2015

何かTwitterで揉めてたので、裁定出す時用にメモ。

えっと、一応断っておきますが、これは公式回答ではありません。
ルール読んだらそうなるよねー、的な話だけです。
どうしても納得いかない、とか、これ間違ってるだろう、とか、言うのはTwitterでお気軽に質問どぞ。また、ルール読んでも全く分からないって人は公式に質問投げるのがお勧めです。



1.




「沖田総司」がいて、手札が「極限進化」一枚だけの時のうんちゃら。

「極限進化」(対象のリゾネイター1体をターン終了時まで、【+600/+600】する。)
http://fow-tcg.com/cards/wind/TAT/1207/

「沖田総司」(このカードはあなたの手札1枚につき[+100/+100]を得る。ATK/DEF=0/0)
http://willizumi2.web.fc2.com/vin041.html

Q.
「沖田総司」に対して「極限進化」は唱えられるのか?

A.
唱えられる。何故なら、「極限進化」のプレイ時にはまだ「沖田総司」は場にいる。対象としては適正である。

Q.
「沖田総司」は「極限進化」を解決した事によって、0/0に+600/+600されて600/600になるのか?

A.
ならない。何故なら、「極限進化」の解決時にはもう「沖田総司」は場にいない。

読むべきルールは、

13.ルール処理
13.2.破壊処理
6.優先権処理
6.1.優先権処理の実行
6.4.優先権処理の終結



2.

「十拳剣 スサノオ」と「天羽々斬」。

「十拳剣 スサノオ」
http://willizumi2.web.fc2.com/moa019.html

【参戦】
手札から“天羽々斬”1枚をこのカードに設置してもよい。

【参戦】
対象の対戦相手がコントロールするリゾネイター1体に、このカードのATKに等しいダメージを与える。



「天羽々斬」
http://willizumi2.web.fc2.com/moa011.html

【常時】
設置されているリゾネイターは[+400/+400]を得る。

【常時】
設置されているリゾネイターが、対戦相手のコントロールするリゾネイターにダメージを与えたとき、それと等しいダメージをその対戦相手に与える。)


Q.
「十拳剣 スサノオ」によるリゾネイターへのダメージを無くしたい!!

A.
この場合、一番簡単なのは「十拳剣 スサノオ」をカウンターしてしまう事です。
「十拳剣 スサノオ」が場に出て、誘発した参戦能力が対象を取った所で、対象に取られたカードを対象不適正にしても良いですね。
ちなみに、「十拳剣 スサノオ」が場に出たら、参戦能力は誘発してチェイスに乗ってしまうので、「十拳剣 スサノオ」を殺しても防げません。9.6.誘発能力を参照。

Q.
リゾネイターは仕方ない・・・けど、「天羽々斬」によるプレイヤーへのダメージを無くしたい!!

A.
「天羽々斬」が設置される参戦能力の解決前に「十拳剣 スサノオ」を除去してしまいましょう。
ちなみに、「十拳剣 スサノオ」の能力によって「天羽々斬」を設置する場合、プレイではないのでアディションをカウンターする呪文では防げません。また、対象を取っていないので、「十拳剣 スサノオ」を対象に取れなくしても設置されます。ここに関しては10.1.アディションする/設置するを参照のこと。

えーっと、ちょっと偉い人から誤解与える表現だと突っ込みが入ったので8月5日にちょっと補足。「天羽々斬」が設置されている「十拳剣 スサノオ」を除去してしまった時に、「十拳剣 スサノオ」がダメージを実際に与える瞬間には「天羽々斬」はそのダメージを与える事を見ていないので、プレイヤーにダメージは入らない、と言う事になります。ただし、その場合でも9.6.誘発能力の辺りにある、いわゆる最終情報の参照により、ATKは上がっている状態でダメージを与えます。

#どうでも良いけど、公式サイトのカードリスト更新されてないのね・・・ウィルの泉様、テキスト起こして頂いてありがとうございます。

月曜日, 1月 19, 2015

【FoWTCG】総合ルール(の抜粋)に目を通しながらちょっとルールについて考えてみようクイズ。

総合ルールの引用元は、FORCE OF WILL総合ルールver. 4.03 最新更新:2014年12月15日です。上記リンクはpdf注意です。

※全ての解答は根拠も示してお願いします。このblogのコメントは余り見ていないので、手持ちのblogとかに解答を書いて頂いて、SkypeとかTwitterとかで頂けると話が早いかも。Twitterベタ書きすると、解答が拡散されてしまうかもしれないので、それは遠慮して頂けると助かります。

※正答出したからと言って何も出ません。

では行きます。

●同時にチェイスに置かれる誘発能力がどう言う挙動をするか?

では、まず総合ルールを読んでみましょう。

6.2.誘発能力のプレイ
誘発している誘発能力がある場合、それを選びます。
誘発している誘発能力が複数ある場合、以下の条件に従って誘発能力を選びます。
▶これがこの優先権処理の最初の誘発能力の選択である場合、ターンプレイヤーに誘発型能力の選択権が与えられます。そうでない場合、直前に誘発能力を選択する権利を得たプレイヤーでないプレイヤーに誘発型能力の選択権が与えられます。
▶誘発能力を選択する権利を得たプレイヤーは、自分がコントロールする、誘発している能力を1つ選びます。それがない場合は何もしません。
誘発している能力が選ばれた場合、それが適正にプレイできる場合はそれをプレイします。その後、それをプレイしたか否かに関わらず、その能力の誘発回数を1回減らします。
誘発している誘発能力が選択されたか、まだ誘発している誘発能力が残っている場合、この優先権処理を再び最初から実行します。

9.6.誘発能力
‘[常時] <効果>’または[スペル:詠唱待機]のカードのうち、その能力や[発動条
件]が何らかの事象の発生を条件とするもの、および[参戦]で示される能力は誘発能力です。誘発能力は常にゲームの状況を監視し、一定の条件が満たされた場合に、優先権処理中に自動的にプレイされます。
▶[参戦]で示される能力は、それが手札からカードとしてプレイされてチェイスエリアから場に出た場合、またはジャッジメントが解決されてそれがJルーラーとして場に置かれた場合に誘発条件を満たします。
誘発能力には、その誘発能力をプレイするための条件となる事象が指定されています。この事象を誘発条件と呼びます。ある誘発能力に指定されている誘発条件が1回発生した場合、その誘発能力の誘発回数は1回増えます。誘発回数が1以上である誘発能力は‘誘発済みである’ものとみなします。
▶詠唱待機エリアにある誘発能力である[スペル:詠唱待機]は、それが詠唱待機エリアに置かれたターン中は誘発回数が増えません。
優先権処理中、ルール処理がすべて終わった後、ターンプレイヤーは自分がコントローラーであるカードのいずれかの誘発能力の誘発回数が1以上であるかどうかを調べます。誘発回数が1以上の誘発能力がある場合、そのような誘発能力のうち1つを選んでプレイし、その誘発能力の誘発回数を1回減らします。その後、非ターンプレイヤーが同様の行為を行い、これを両方のプレイヤーに誘発済みである能力が残らなくなるまで繰り返します。
誘発済みの誘発能力は、何らかの効果によりプレイが禁止されていないかぎり必ずプレイされます。プレイしないことは選択できません。プレイすることを選択した誘発能力が何らかの効果によりプレイできない場合、その誘発能力はプレイせず、その誘発能力の誘発回数を1回減らします。
カードが領域から別な領域に移動することを誘発条件とする誘発能力があります。このような誘発能力がその移動したカード自身の情報や状態を参照する場合、以下に従ってその情報や状態を参照します。
▶そのカードが公開領域から非公開領域へ、あるいは非公開領域から公開領域へ移動した場合、公開領域でのそのカードを参照します。
▶そのカードがプレイグラウンドからプレイグラウンドでない領域へ移動した、あるいはプレイグラウンドでない領域からプレイグラウンドへ移動した場合、プレイグラウンドでのそのカードを参照します。
▶それ以外の領域間の移動の場合、移動先の領域でのそのカードを参照しま
す。
何らかの効果により、後の特定の事象を誘発条件とする誘発能力が作成されることがあります。このような誘発能力を遅発誘発能力と呼びます。
▶遅発誘発能力は、特にその効果により指定がない限り、その指定された事象1回に対してのみ誘発済みとなります。それ以降の同一の事象に対しては誘発済みとなりません。
▶遅発誘発能力を持つカードを参照する場合、その遅発誘発能力を作成した効果を持つ能力を持つカードを参照します。
誘発能力の中には、ゲーム中の特定の事象の実行ではなく、特定の事象の条件が満たされていることを誘発条件とするものがあります。このような誘発能力を条件誘発能力と呼びます。
▶条件誘発能力は、それが誘発済みでない状況でその誘発条件が発生している場合にのみ誘発済みになります。
何らかの理由で、誘発済みになった誘発能力をプレイする段階で、その能力を持つカードが誘発済みになった時点と異なる領域にいたり、そのカードがその誘発能力を失っていたり、その誘発能力が有効でなくなっていたりすることがあります。その場合でもその誘発能力はプレイされ処理されます。


‘[常時] <効果>’または[スペル:詠唱待機]のカードのうち、その能力や[発動条件]が何らかの事象の発生を条件とするもの

と誘発条件に関して少し曖昧な所があるのだけれども、誘発能力は

常にゲームの状況を監視し、一定の条件が満たされた場合に、優先権処理中に自動的にプレイされます。

と言う物であります。

(多分に「とき」なんて書かれている物は誘発条件だったりしますね。)

それを踏まえて。

Q1.「魔人ドラキュラ」によってダメージを与えられた「黄金竜 ジル・ド・レ」のコントローラーがその能力によって炎の魔石を3つ破棄した場合どうなるでしょうか?
魔人ドラキュラ
【常時】このターン、このカードによってダメージを与えられた対戦相手のリゾネイターが場から墓地に置かれたとき、それをあなたのコントロールで場に出す。それは本来の種族に加えて悪夢と吸血鬼を得る。


黄金竜 ジル・ド・レ
【常時】このカードが破壊されたとき、炎の魔石を3つ破棄してもよい。そうしたなら、このカードを墓地から場に戻す。

ヒントとしては、まず、これらの能力は両方とも誘発能力である事を前提とします。そして、墓地に置かれた時と破壊された時とではタイミングがほぼ同じです。

●優先権の有無とチェイスできるタイミング

では、まず総合ルールを読んでみましょう。

6.1.優先権処理の実行
優先権処理が実行される場合、以下に従って処理をします。
▶実行すべきルール処理がある場合、それを実行します。これは実行すべきルール処理がある間繰り返されます。
▶誘発している誘発能力を選択しプレイします。
▶優先権を持つプレイヤーが、優先権保有時に実行可能な行動を実行しま
す。
▶優先権処理の終結時に関する処理を行います。。

6.3.優先権保有時に実行可能な行動
優先権を持つプレイヤーは、以下を実行できます。
▶[スペル:詠唱破棄]カードをプレイする。▶自分がコントロールするカード1枚の[条件]能力をプレイする。
▶[発動条件]を満たしている自分の詠唱待機エリアの[スペル:詠唱待機]カードをプレイする。
▶《ヴァルハラ》ライフブレイクを実行する。
▶パスをする。
優先権を持つプレイヤーは、自分がターンプレイヤーで、現在がメインフェイズ
で、バトル中でなく、チェイスエリアが空の場合に、以下を実行できます。
▶リゾネイターカードやアディションカードや[スペル:詠唱]カードをプレイする。
▶バトルを開始する。
▶ジャッジメントを実行する。
▶手札の[スペル:詠唱待機]カードを自分の詠唱待機エリアに裏向きに置く。
▶魔石をコールする。

6.4.優先権処理の終結
優先権を持つプレイヤーが実行した行動により、以下の処理を行います。
▶ウィル能力をプレイしたまたは
[スペル:詠唱待機]を配置したまたはバトルを開始した場合、現在優先権を持っているプレイヤーが引き続き優先権を持ちます。
▶パスをして、それが両方のプレイヤーによる連続したパスである場合、チェイスエリアが空であるなら、優先権処理を完了します。そうでないなら、チェイスエリアのカードや能力のうち最も後からチェイスエリアに置かれたものを解決し、その後にルール処理を実行し、これをチェイスエリアのカードや能力をすべて解決するまで繰り返します。その後、ターンプレイヤーが優先権を得ます。
▶カードやウィル能力以外の能力をプレイするか、パスをしてかつそれが両方のプレイヤーによる連続したパスでない場合、現在優先権を持つプレイヤーの対戦相手が優先権を得ます。
優先権処理が完了していない場合、新たに優先権処理を開始します。

これらを踏まえると、

Q2.ターンプレイヤーが吸血鬼である「闇貴族 アルカード」をコントロールしている時に、「吸血鬼の下僕」を出しました。この時、「吸血鬼の下僕」が出たのにチェイスし、「闇貴族 アルカード」を対象にして除去を打って「闇貴族 アルカード」を破壊する事は出来るでしょうか?

「吸血鬼の下僕」
【常時】対戦相手が、あなたがコントロールする吸血鬼1体を対象に取ろうとするとき、可能ならば、このカードを対象にしなければならない。

Q3.ターンプレイヤーが特殊魔石を出しました。それにチェイスして「血染めの月」を破棄して、その特殊魔石を破壊しようとしました。この行動は可能でしょうか?

「血染めの月」」
【条件】このカードを破棄:対象の特殊魔石1つを破壊する。

と言う問題は解決出来るのではないかと思います。ヒントとしては、「吸血鬼の下僕」の【常時】は誘発能力ではないと言う事です。

●ルール処理と誘発能力の順番

では、まず総合ルールを読んでみましょう。

7.2.アディションのプレイ
ターンプレイヤーは、自分に優先権があり、メインフェイズであり、チェイスエリアが空の場合に、種類がアディションであるカードをプレイできます。
プレイヤーはアディションカードを1枚選び、それをカードのコストを支払ってプレイします。特に指示がない限り、プレイできるのはそのプレイヤーの手札にあるアディションカードのみです。
アディションカードのうち、[アディション:フィールド]でないカードはプレイ時に対象をとります。対象に選べるものは、[アディション:○○]で指定されたいずれかの場にある種類が○○であるカードです。
▶ルーラーエリアのJルーラーは、[アディション:Jルーラー]では対象にできません。
チェイスエリアのアディションカードが解決された場合、それはそのコントローラーの場に置かれます。それが[アディション:フィールド]でない場合、そのアディションカードは、その対象となったカードにアディションされた状態になります。
プレイヤーは、自分の場にある[アディション:フィールド]と同名のカードをプレイできません。何らかの理由である場にある[アディション:フィールド]と同名のカードがその場に置かれる場合、代わりにそれは置かれず、それがチェイスエリアからおかれる場合は持ち主の墓地に、そうでない場合はそれが現在ある領域に置かれます。

13.ルール処理
ゲーム中、特定の条件が発生している場合に、ルールにより行動が実行されることがあります。これをルール処理と呼びます。

13.1.敗北処理
ライフポイントが0以下のプレイヤーがいる場合、そのプレイヤーはルール処理によりゲームに敗北します。
直前のルール処理以降に、ドローフェイズにメインデッキからカードを引くことが
求められ、必要な枚数のカードが引けなかったプレイヤーがいる場合、そのプレイヤーはルール処理によりゲームに敗北します。
13.2.破壊処理
場にある〈J/リゾネイター〉に蓄積しているダメージがその〈J/リゾネイター〉の防御力以上である場合、その〈J/リゾネイター〉はルール処理により破壊されます。
場にある〈J/リゾネイター〉の防御力が0以下である場合、その〈J/リゾネイター〉はルール処理により破壊されます。
13.3.不正アディション処理
[アディション:場]でないアディションが場にあり、それにアディションされているカードが存在しない、またはそのアディションに本来アディションされるべきでな
いカードにアディションされている場合、そのアディションを墓地に置きます。
▶ルーラーエリアにあるJルーラーは、[アディション:Jルーラー]によりアディションされるべきカードではありません。
[アディション:場]でないアディションが場にあり、それが複数のカードのアディションされている場合、そのアディションのコントローラーはそれがアディションさ
れているカードを1つ選び、それ以外のカードとはアディションされていない状態になります。
13.4.《ヴァルハラ》ライフブレイクエリア超過処理
いずれかのライフブレイクエリアに、そのライフブレイクエリアの上限を超えた枚
数のカードが置かれている場合、そのライフブレイクエリアの一番下から上限枚数のカードを残し、それ以外のカードを墓地に置きます。
13.5.重複アディション処理
いずれか1つの場に同一のカード名を持つ[アディション:場]が複数ある場合、そのうち最も後からその場に置かれたカード1枚を選び、それ以外のカードを墓地に置きます。

では、それらを踏まえて、

Q4.達成カウンターの乗っていない「心を入れ忘れたブリキ人形」に「悪魔の呪い」を設置した場合、どうなるか?

「悪魔の呪い」
設置されているリゾネイターを【-200/-200】する。設置されているリゾネイターが場から墓地に置かれたとき、そのリゾネイターのコントローラーに500点のダメージを与える。

「心を入れ忘れたブリキ人形」
ATK/200 DEF/200
【常時】あなたのリゾネイターにアディションが設置されるか、あなたの場に[アディション:フィールド]が出たとき、このカードの上に達成カウンターを1つ置く。
【常時】このカードはこのカードの上に置かれている達成カウンター1つにつき、【+300/+300】される。

※解答は必要そうなら日本GPまでには出したいと思います。それまでは考えるが良いです。

土曜日, 8月 09, 2014

台北のTCGショップ。


次行く時の為のメモ。

魔窟卡片,桌上遊戲世界:台北市大同區太原路11-6號3F
マジック中心で、少しだけ水晶之門とか置いていた店。台北駅の裏の方にあった。

艾客米桌上遊戲世界:大安區忠孝東路三段305號9F-1
マジック中心で、ボードゲームとかも置いてある店。2店舗あり、片方はボドゲ屋で片方はデュエルスペースみたいな感じ。

瑪爾斯卡片專賣店:台北市市民大道一段100號68櫃
日本産TCGが中心で、マジックは無い。台北駅の地下街Y区の中のオタクストリートにあった。

他に、

幻想遊戲世界:台北市大安區新生南路三段94巷10號1樓
と言う店もあるらしいが、行けていない。多分、マジックはありそう。

どの店も小さな店で、ショーケースみたいな物も無かった。あっても、シングルとかが陳列されている訳ではない所が日本とは違う感じだったかと。

木曜日, 7月 31, 2014

くりすたるげーと。

水晶之門(Crystal Gate)と言う台湾製TCGを入手しまして、簡易ルールを自分の拙い中国語能力で、とりあえず、説明動画を見たりして、ざっくりと読んでみましたが、正しいか如何かがいまいち分からないので、中国語の分かる人募集です。

【カードの見方】

リーダーシップカード
プレイヤーの化身で、一人1枚しか置けない。戦闘に参加する事が出来ず、攻撃目標にならず、破壊されない。

役割カード
戦闘フェイズで攻防し、対戦相手を攻撃するカード。

消耗カード
一度使うと墓地に置かれる。

永久カード
場に置かれる

1.属性:その役割カードの属性で、効果の中で、特定の属性の存在が影響を与える事がある。
2.コスト:役割カードのコストで、手札からこの役割カードを決闘区に召喚する時に、エネルギーを支払わなければならない。(?)
3.カード名:そのカードの名前で、ルール上、(?)
4.解放マーク:デュエル中、戦闘フェイズの解放ステップ中に、デッキの一番上をめくり、このマークを確認する。このマークがあれば、効果を即座に発動できる。
5.即時マーク:デュエル中、このマークがあるならば、双方のターン中に効果を発動できる。
6.効果文:ここに記されるのは、そのカードの持つ特殊能力と使用方法である。
7.パワー:役割の戦闘能力であり、攻撃時には攻撃力、防御時には防御力となる。
8.特徴:役割カードの特徴であり、種族・国家・職業等が含まれる。効果の中で、特定の特徴の存在が影響を与える事がある。

【フィールドの見方】

1.デッキ:プレイヤーの使用するデッキで、裏向きでこの領域に置かれる。
2.エネルギー区:ターン中、使ったエネルギーは、裏向きでこの領域に置かれる。
3.決闘区:使用中のカード(リーダーシップカード、役割カード、消耗カード、永久カード)を置く領域である。
4.ダメージ計算区:プレイヤーのライフポイントであり、ダメージを受けた場合、デッキの鵜から1枚を裏向きでこの領域に置く。
5.墓地:使い終わったり破壊されたカードは、表向きでこの領域に置かれる。

※手札:フィールドには置かれず、プレイヤーの手の上に持たれるカードである。エネルギーであり、召喚される役割カードでうり、使用される消耗カード、永久カードでもある。

【デッキの組み方】

51枚のカードを選び、デュエル用のデッキとする(リーダーシップカード1枚と、50枚の役割カード、消耗カード、永久カード)。同名カードは最高で4枚まで。

【勝利条件】

6点のダメージを対戦相手に与える
山札からカードが引けなくなったら(?)→無くなったらかどうかがいまいち分からない
勝利を確定させる特殊能力を使ったら

双方が同時に6ダメージになったら、引き分けになる(?)

【デュエルの準備】

リーダーシップカードを裏向きで決闘区に置く
シャッフルする
デッキをデッキ置き場に置く(?)
じゃんけんで買った方が先手後手ほ決める
それぞれのプレイヤーはマリガンを1回だけできる(好きな手札のカードを裏向きで選び、裏向きでエネルギー置場に置き、デッキの上から同じ枚数のカードを手札に加える)
デュエルの掛け声と共に、双方同時にリーダーシップカードを表向きにし、先攻プレイヤーのドローフェイズに進む

【ターンの流れ】

スタートフェイズ
プレイヤーはスタートフェイズに入る事を宣言する
ターン開始時に発揮する効果はこのフェイズに発動する

リセットフェイズ
自己の場にある横向きのカードを縦向きにする。この動作をリセットと言う。
エネルギーフェイズにあるカードをデッキの下に置く(?)

ドローフェイズ
デッキの上から0~3枚のカードを手札に加える。手札はエネルギーであり、戦局を打開するのに影響する(?)

メインフェイズ
以下の行動を望むままに、好きな順序で行える。

配役カード、リーダーシップカードの効果の発動
配役カード、リーダーシップカードの起動効果は、使用をすぐに宣言できる(?)

配役の召喚
手札の配役を1枚選択肢、充分なエネルギーを支払った後に、決闘区に配役カードが置かれる。充分なエネルギーがあるならば、同じターンに何体でも召喚できる。

消耗カード、永久カードの使用
手札の消耗カードあるいは永久カードを1枚選択し、充分なエネルギーを支払う(上の方に書かれている?)ことで、即時使用できる。充分なエネルギーがあるならば、同じターンに何体でも使用できる。

このフェイズの開始時に発揮する効果はこのフェイズに発動する

【戦闘フェイズ(先攻1ターン目はこのフェイズは飛ばされる)】

宣言ステップ
攻撃宣言:縦向きの配役を1体選択し、横向きにする。その後、攻撃対象を選択する。
防御宣言:防御プレイヤーは防御するか(?)、あるいは防御プレイヤーがダメージを受けるかを選択する。

戦略ステップ
攻撃側の戦略:エネルギーや代償を支払い、条件に合う消耗カード、永久カード、或いは役割カードの効果を使用できる。
防御側の戦略:エネルギーや代償を支払い、条件に合う消耗カード、永久カード、或いは役割カードの効果を使用できる。

解放ステップ
攻撃側の解放:山札の一番上のカードをめくり、水晶の力の効果の有無を確認する。もし、水晶の力の効果が無いならば、リーダーシップカードの下に置かれる。もし、水晶の力の効果があるならばその効果を処理した後に、リーダーシップカードの下に置かれる。
防御側の解放:山札の一番上のカードをめくり、水晶の力の効果の有無を確認する。もし、水晶の力の効果が無いならば、リーダーシップカードの下に置かれる。もし、水晶の力の効果があるならばその効果を処理した後に、リーダーシップカードの下に置かれる。

ダメージ判定ステップ
戦闘力の比較:攻撃側の役割カードの戦闘力が防御側の役割カードの戦闘力以上の場合、攻撃は成功である。
攻撃側の役割カードの戦闘力が防御側の役割カードの戦闘力よりも大きい場合、防御側の役割カードは破壊され、所有者の墓地に置かれる。
攻撃側の役割カードの戦闘力が防御側の役割カードの戦闘力と同じ場合、双方の役割カードは破壊され、所有者の墓地に置かれる。
攻撃側の役割カードの戦闘力が防御側の役割カードの戦闘力よりも小さい場合、攻撃側の役割カードは破壊され、所有者の墓地に置かれる。

エンドステップ
戦闘フェイズの終了を宣言する。一度宣言した後には、再び戦闘に入る事は出来ない。
このステップで、発揮する効果はこの時発動する(?)

【エンドフェイズ】
エンドを宣言し、対戦相手のターンに入る。


・・・。


疑問点

山札から引けなくなったら負け? カードが山札に無くなったら負け?
双方が同時に負けたら引き分けになる?

リセットフェイズに於けるエネルギーの置き方(多分デッキの下に置くのだろうけど、複数枚ある時の順番等)

ドローフェイズに書かれている文言(手札はエネルギーである云々)

起動効果の使用はメインフェイズだけなのか? 何か戦闘中でも可能そうな気がするのだけど。

消耗カード、永久カードのエネルギーの支払い方はナマモノと違うのか否か?

攻撃対象の選択。役割カードは対象に取れるのか?

メインフェイズ開始時と、戦闘フェイズのエンドステップに発動する効果の発動タイミング。

火曜日, 4月 08, 2014

ゼクス;不正ゼクスエフェクト周りのお勉強用ノート。

Twitterで以下の様な発言を行いました。



Z/X初心者の自分ですが、故有ってZ/Xのジャッジングが出来るだけのルール知識を身に付けたいと思っております。総合ルールを読む事は何ら苦ではない ので、もし宜しければどなたか「ルール的に難しそうな場面」や「ルール的に面白い場面」をお教え頂けないでしょうか?(続く #zx_tcg

続き) 問題集を解くノリでそう言った場面に関して解答してみたいと思います。これは回答ではなく解答であり(公開しない可能性もある)、自分はZ/Xに関しては 初心者(つまり間違える可能性も高い)ではありますが、もしよろしければご協力をお願いいたします。 #zx_tcg




本当に皆様色々な問題を頂きましてありがとうございます。まだまだ勉強中の身ではありますが、少しずつルールが分かって来たので、同じく初心者からルールを覚えたいと言う方の為に、個人的なメモとして残しておこうかと思います。

※総合ルールに関しては、「Z/X総合ルールVer.1.12最終更新日2014/1/23」を参考にしています。カードに関しては、公式サイトのカード検索を参考にしました。


Q1.「日出づる国の女王 卑弥呼(B05-111)」と「Aウィルスハザードのアクターレ(E02-038)」が1枚ずつだけスクエアに置かれている。この時、リブート状態である「Aウィルスハザードのアクターレ(E02-038)」と同じスクエアに「狩猟の女神アルテミス(B01-006)」をプレイした。この場合、どの様な処理になるか?

Q2.「日出づる国の女王 卑弥呼(B05-111)」が1枚だけスクエアに置かれている。この時、その「日出づる国の女王 卑弥呼(B05-111)」1枚がリブート状態であったとして、「日出づる国の女王 卑弥呼(B05-111)」と同じスクエアに「日出づる国の女王 卑弥呼(B05-111)」をプレイした。この場合、どの様な処理になるか?



A1.



702優先権前処理
702.1優先権前処理とは、ゲームによって強制的に実行される各種の処理の実行手順です。これは、ゲーム中の特定時点や、いずれかのプレイヤーに優先権が与えられる時点で、それに先だって行われます。
702.2優先権前処理は以下の手順で実行します。
702.2aルールエフェクト(900)をチェックし、実行します。これは、処理すべきルールエフェクトが無くなるまで繰り返されます。
702.2b誘発している自動能力(807)がある場合、それらのうち1つをプレイし、解決し、その後702.2aに戻ります。そうでない場合、優先権前処理を終了します。



905不正ゼクスエフェクト
905.1いずれかのスクエアに、支配者が同一であるゼクスが複数ある場合、その支配者は最も新しくそのスクエアに置かれたゼクスを1つ選び、それ以外のゼクスを支配者のトラッシュに移動します。



809.5あるゾーンのカードが別のゾーンに移動する場合に、移動後のゾーンのカードに対する継続効果が存在する場合、そのカードはその継続効果を適用された状態でそのゾーンに移動します。
809.6継続効果により、カードのあるパラメーターの内容が別の内容になる場合、特に
指示がないかぎり、それはそれまで持っていたパラメーターの内容を失い、新たなパラメーターの内容になります。また、その
カードがそのパラメーターを持たない場合、そのカードにはその継続効果は適用され
ません。




「狩猟の女神アルテミス(B01-006)」がプレイされ、スクエアに置かれた時には、「Aウィルスハザードのアクターレ(E02-038)」はまだスクエアに置かれている。「Aウィルスハザードのアクターレ(E02-038)」の持つ種族を[アクターレ]にする能力は継続効果を発生させる為、809.5により「狩猟の女神アルテミス(B01-006)」は種族[アクターレ]としてスクエアに置かれる。その為、「日出づる国の女王 卑弥呼(B05-111)」の[ブレイバー]が登場した時と言う自動能力は誘発しない。その後、優先権前処理の際の不正ゼクスエフェクトによって、「Aウィルスハザードのアクターレ(E02-038)」がトラッシュに置かれる。



A2.



807.6誘発状態になった自動能力が、そのプレイの段階で、その自動能力を持っていたカードがイベント発生時点でのゾーンにない、またはそのカードがその自動能力を失っている場合があります。このような場合でも、その自動能力はプレイされ、解決されます。その自動能力の内容を参照する場合、そのカードがイベント発生時点でのゾーンにあった最終情報(811)、またはそのカードがその能力を失う直前でのその能力を参照します。



ここでは古くからいる方の「日出づる国の女王 卑弥呼(B05-111)」をAと呼び、新しくプレイした方の「日出づる国の女王 卑弥呼(B05-111)」をBと呼ぶ事にする。Bをプレイした時には、まだAはスクエアに置かれている。その為、Aの持つ[ブレイバー]が登場した時と言う自動能力も、Bの持つこのカードが登場した時と言う自動能力も、誘発する。その後、702.2aによりAがトラッシュに置かれ、702.2bにより誘発していた自動能力を1つずつプレイする。この時、Aは既にスクエアを離れているが、807.6に従って自動能力はプレイされ、解決される。

※誘発とプレイの間にタイミングのズレがある点に注意。



間違っている等ありましたら、コメントやTwitterで突っ込んでやってくださいまし。

ゼクス:リロードエフェクト周りのお勉強用ノート。

Twitterで以下の様な発言を行いました。



Z/X初心者の自分ですが、故有ってZ/Xのジャッジングが出来るだけのルール知識を身に付けたいと思っております。総合ルールを読む事は何ら苦ではない ので、もし宜しければどなたか「ルール的に難しそうな場面」や「ルール的に面白い場面」をお教え頂けないでしょうか?(続く #zx_tcg

続き) 問題集を解くノリでそう言った場面に関して解答してみたいと思います。これは回答ではなく解答であり(公開しない可能性もある)、自分はZ/Xに関しては 初心者(つまり間違える可能性も高い)ではありますが、もしよろしければご協力をお願いいたします。 #zx_tcg



 
その結果幾人かの方から、色々な場面を頂きました。調べたり訊いたりして、だいぶ分かって来たので、同じく初心者からルールを覚えたいと言う方の為に、メモ書き代わりに残しておこうかと思います。



Q1.山札が最後の1枚の時にイグニッションを行った。その最後の1枚が「家電合体タンタル」であった場合、どの様な処理になるだろうか?

Q2.では、その最後の1枚が「猫の恩返し」であった場合、どの様な処理になるだろうか?

Q3.では、その最後の1枚が「鋼城テクネチウム」であった場合、どの様な処理になるだろうか?

Q4.では、その最後の1枚が「幽鬼ダスクアクス」であった場合、どの様な処理になるだろうか?



A1.

505.3ターンプレイヤーは、自分のチャージにあるカードを1枚選ぶか、パスをします。
505.3aチャージにあるカードを選んだ場合、そのカードを自分のトラッシュに移動し、その後自分のデッキゾーンの一番上のカードを公開します。そのカードがイグニッションアイコンを持つ場合、ターンプレイヤーはそのカードをカードのコストを支払わずに、ただちにプレイ(803)することができます。イグニッションアイコンを持たない場合、それをトラッシュに置きます。



902リロードエフェクト
902.1ゲーム中のあらゆる時点で、いずれかのプレイヤーのデッキゾーンにカードがなく、そのプレイヤーのトラッシュに1枚以上のカードがある場合、現在処理中の行動を一旦停止し、ただちに以下の処理を実行し、その後に処理中の行動の続きを行います。以下、デッキゾーンにカードが無いプレイヤーをリロードプレイヤーと表記します。
902.1aリロードプレイヤーのトラッシュのカードをすべてリロードプレイヤーのデッキゾーンに移動します。
902.1bリロードプレイヤーは自身のデッキをシャッフルします(1003)。
902.1cリロードプレイヤーの相手プレイヤーは、リロードプレイヤーのライフにあるカードを1枚選び、そのカードをリロードプレイヤーのチャージに移動します。これにより移動されるカードはプレイヤーに対するダメージ(1001)ではなく、そのカードがイグニッションアイコンを持っていてもプレイされることはありません。




イグニッションアイコンを持たないカードは、505.3aの行動を行った場合、トラッシュに置かれる。トラッシュに最後の1枚のカードが置かれる事によってデッキゾーンにカードが無くなり、リロードエフェクトが発生する。

よって、最後の1枚が「家電合体タンタル」であった場合、「家電合体タンタル」も混ぜてデッキをリシャッフルする。

※ヴァイスシュヴァルツのリフレッシュと違って、ライフへのペナルティまでが一連の流れである事に注意。






A2.最後の1枚が「猫の恩返し」であった場合、それをプレイする事を選んでも良い。プレイする場合、

803.2dそのカードや能力をテンポラリーに移動します。

に従って、「猫の恩返し」をテンポラリーに置く。その結果として、デッキゾーンにカードが無くなり、リロードエフェクトが発生する。この場合、「猫の恩返し」はまだテンポラリーにあるので、「猫の恩返し」は混ぜないでデッキをリシャッフルする。




A3.最後の1枚が「鋼城テクネチウム」であった場合、「猫の恩返し」と同様にプレイする事を選んでも良い。プレイする事を選んだ場合、テンポラリーに置かれる事によって、リロードエフェクトが発生する。直接スクエアに置かれる訳では無い点に注意。

※基本的にゼクスの登場に関して、テンポラリーを介す事に見た目上の意味は無いが、例えば将来的に「シャッフルした時」の様な能力の付いたゼクスが出た場合に、その自動能力が誘発するかに関わる可能性はある。



A4.

1105エヴォルシード
1105.1エヴォルシード能力は、その能力を持つカードがデッキゾーンからトラッシュに移動することを自動イベントとする自動能力です。
1105.2「エヴォルシード[テキスト]」は「このカードがデッキゾーンからトラッシュに移動した時、[テキスト]」を意味します。



702優先権前処理
702.1優先権前処理とは、ゲームによって強制的に実行される各種の処理の実行手順です。これは、ゲーム中の特定時点や、いずれかのプレイヤーに優先権が与えられる時点で、それに先だって行われます。
702.2優先権前処理は以下の手順で実行します。
702.2aルールエフェクト(900)をチェックし、実行します。これは、処理すべきルールエフェクトが無くなるまで繰り返されます。
702.2b誘発している自動能力(807)がある場合、それらのうち1つをプレイし、解決し、その後702.2aに戻ります。そうでない場合、優先権前処理を終了します。



301.4カードがいずれかのゾーンから別なゾーンに移動する場合、それがスクエアから他のスクエアへの移動でないかぎり、そのカードは新たなカードであるとみなされ、それまでのゾーンにおけるカードに対する効果は適用されません。




「幽鬼ダスクアクス」はエヴォルシード能力をトラッシュに移動した時に誘発させ、次の優先権前処理の際にその能力をプレイする事が出来る。だが、トラッシュに移動した事によりデッキゾーンにカードが無くなる為、優先権前処理が来てプレイが可能になる前にデッキに混ぜられてリシャッフルされる。この時、デッキに移動した「幽鬼ダスクアクス」は301.4により新たなカードであるとみなされる為、エヴォルシード能力をプレイしたとしても、登場することはない。



※総合ルールに関しては、「Z/X総合ルールVer.1.12最終更新日2014/1/23」を参考にしています。カードに関しては、公式サイトのカード検索を参考にしました。

間違っている等ありましたら、コメントやTwitterで突っ込んでやってくださいまし。

火曜日, 4月 01, 2014

「スクウヱア・ヱニックス トレーディングカードゲームシステム」に新タイトルが発表!?

こないだ「浪漫寝具佐賀」の参入によって、湧きあがった「スクウヱア・ヱニックス トレーディングカードゲームシステム」に新しく入るタイトルが発表された様子なので、見て行きたいと思います。

まずは、「ディープダンジョンIII 勇士への旅」。お馴染みの3DRPGが参戦です。流石に前二作はディスク・オリジナル・グループ(通称DOG)による発売&後一作はアスミックによる発売だった事があって、入らない可能性が高いですが、これだけでも入るのは嬉しいですね。

次に、「スクウヱアのトム・ソーヤ」。お馴染み、トム・ソーヤの物語を軸にしたRPGですね。このゲームに関しては正直あんまし良く覚えていないのですが、リセットボタンを押すと言うどうしようもない敵がいた事だけは良く覚えているのですよ・・・。

最後に、「キングスナイト」。これも公称はRPGですからね。まあ、そもそも「スクウヱア・ヱニックス トレーディングカードゲームシステム」は入るタイトルがRPGに限定されている訳ではないので、STGでも全然構わない訳なのですが。こちらは多分今回発表された中では一番有名な作品だと思うのですが、レイジャック・カリバ・バルーサ・トビーの四人による、クレア姫の救出譚です。ドラゴンにさらわれた姫君を助けに行くなんて、まさにファンタジーですね。最後のファンタジー物にはならなかったみたいですけど。

こうして見てみると、コンシューマのゲームに寄っている事が分かります。てっきり、スクウヱア初RPGとして名高い「クルーズチェイサー ブラスティー」辺りを出して来るかと思ったのですが、矢張りPC用ソフトでは認知度が低いと言う事でしょうか。それよりは、個々のキャラによる章仕立てで進む癖に、最終章で四人全員揃っていないとトルフィダンには勝てないと言う事によって子供の心に大きなトラウマインパクトを残したキングスナイト辺りを持って来るのは正解な様な気もします。

どれもこれも曲者揃いな参戦タイトルですが、果たしてどの様な能力のカードが生まれるのか。楽しみです。

月曜日, 3月 17, 2014

個人的メモ:今年出るであろうTCGその2。

妖怪ウォッチカードバトル
http://妖怪ウォッチ.biz/archives/1000485565.html
http://妖怪ウォッチ.biz/archives/1000522408.html
公式サイトは軽く検索しても出て来なかった。

ハイキュー!!バボカ!!
http://tocage.jp/pages/1395034571.html
公式サイトは軽く検索しても出て来なかった。

ドラゴンクエストトレーディングカードゲーム
http://www.square-enix-shop.com/jp/DQ-CARDGAME/

火曜日, 1月 28, 2014

メル友のTCG。

英語の勉強の為に、海外の人と英語でやり取りをすると言う事をしていたのだけれども、その中にTCGデザイナーの方がいらっしゃったのです。

すっかりそのペンパルサイトの事を忘れていたのですが、ふと思い出して見てみたら、「僕の作ったTCGのblogが出来たから見てー。」とのメールが来ていました。

エピカのパラディン(Paladines de Epikha)
http://paladinesdeepikha.blogspot.mx/

ドメインで分かると思いますが、メル友はメキシコ人です。ので、blogもカードテキストも現地の言葉で書かれていまして・・・読めん。

と言う訳でスペイン語読める人とかいたりしませんかね・・・。

月曜日, 1月 27, 2014

メモ:今年の新作TCG。

今の時点で発表されているTCGで、公式サイトがまだ公開されていないと思われる物。

ヒーローバンク
http://herobank.sega.jp/

ウィクロス
http://selector-wixoss.com/
http://www.takaratomy.co.jp/products/wixoss/


公式サイトが公開されている物。

レベルネオ
バディファイト
ヒーローズプレイスメント

水曜日, 5月 29, 2013

EPWING辞書導入記。

Closet Belief Another SideにあるEPWING対応オラクル辞書ツール。これなら日本語名からオラクル引けますよ、と親切なフォロワーさんから教えて頂いたので、AndroidタブレットとiPhoneとiPadに導入してみる事となったのでした。

使用したAppはEBPocket for iOS Support Pageに載っているEBPocketのFree版。

まずはAndroidタブから。辞書データを落として、USB接続の後ファイルを適切な場所と思しき場所に入れて完了。

次にiPhone5。iTunesから入れられないかなーと思ったけど無理そうだったので、FFFTPを使用・・・も、そのサーバは見つからないと吐かれまくる。

で、DiskAidを使うとEBPocket Freeが見付からない。

これはまさか、と思い、完全版を600円で購入すると、果たして上手く行ったのでした。

次に新しいiPad。こちらも最初はFTPでやろうとしたものの上手くいかず。DiskAidを使うと「そのデバイスにはディレクトリが作れません」と英語で吐かれる始末。

仕方ないので、iFunBoxを使うと上手く行った。

・・・ってねぇ、たかがAppのデータ入れる為だけに2つも3つもアプリケーションを入れて、てんやわんやってのは面倒臭すぎるなあ、と思いました。

600円もAppとしては高い部類に入るから、躊躇する所はあるかもしれない。

3GとかLTEとか付いていないタブレットを使ってオフラインでオラクル参照するには良いかとも思うけど、導入が面倒と言うのはちょっとマイナスかな、と思いました。

まあ、辞書データには何の罪も無いのですが・・・。

火曜日, 5月 28, 2013

MTGジャッジ用App。

誰かまとめてそうな気もするけど、個人的なメモとかの為に。

次に挙げるソフト群は全て英語の物です。日本語ではルールやテキストを調べる事は出は来ません。

個人的には違反処置指針が英語で引けるのは、ペナルティのメモをする時に便利だと思うけど。



iOS

MTGJudge

オラクル、総合ルール、禁止リスト、マジック・ザ・ギャザリング違反処置指針などが引ける。

デッキリストカウンターは特にリミテッドのイベントで便利な印象。ドラフトタイマーは何を言えば良いか全部表示してくれる。

iPhone持ちでMTGのジャッジをやるつもりなら入れておいて損は無いアプリだと思う。



MTG Guide


MTGJudgeに無いマジック・イベント規定が見られるのと、エキスパンションシンボルが書かれたエキスパンションごとのカードリストがあるのが強み。カードリストはカード画像も見られるけど、多分ネットに繋がっている時限定だと思われる。

カードリスト、総合ルール、マジック・イベント規定、マジック・ザ・ギャザリング違反処置指針が入っている。

$4.99するのが難点なので、無理に入れる必要は無いかもしれない。


プレゼンタイマー

カウントダウン式且つ終了後カウントアップするのタイマーで、それなりに時間表示が大きい物と言う条件に合致するタイマー。指定した時間にベルを鳴らしてくれる機能もあり。

基本的にはiPadに入れて使う形になるのではないかと。



Androidの方は門外漢ではあるものの、幾つかAppを見付けたのでメモしておく。

MTG Judge

オラクル、総合ルール、マジック・イベント規定、マジック・ザ・ギャザリング違反処置指針が入っている。iOSのMTGJudgeと似た様な感じ。

デッキリストカウンターはあるが、ドラフトタイマーが付いていないっぽい。

MTG Judge Core App

ルールの検索が出来る他、FAQが内蔵されている。ネットに繋がっていればカード画像を見る事も出来る。

ドラフトタイマーは15枚から始まり、時間切れになった時にバイブで知らせてくれる機能付き。ドラフトコールの際に何を言えば良いかは出ない。

デッキリストカウンター付き。

Judge42

総合ルール、マジック・イベント規定、マジック・ザ・ギャザリング違反処置指針の全てから同時に言葉を検索可能な点が特徴。オラクルは付いていないっぽい。

デッキリストカウンターとドラフトタイマーも付いている。ドラフトタイマーは何を言えば良いのかも書かれている。ただし、英語。音やバイブで知らせてくれる機能は無い。

月曜日, 4月 01, 2013

新作TCGの総合ルールのお仕事を頂きました。

話題の新作、卵かけ御飯TCGが盛り上がってますね。


大会もスイスドロー6回戦と、なかなかの人数が来た様子。

実は、このカードゲームの総合ルールを書く事になりました!

カード以外の物品も使うゲームですし、今までに無いシステムなので、ちょっと大変そう。卵の定義とか、醤油の定義とかしなきゃですしね。

ご飯の盛り方とかは、フロアルールの範疇かなぁ、とかとか。

とりあえず、TCG史に残るであろうこのゲーム、ルールの面でも頑張ります!



金曜日, 4月 29, 2011

Battle Break。

バトルブレイクで遊んでみました。

バトルブレイクはトレーディングフィギュアゲーム。ランダムで購入できるフィギュアを集めてデッキを作り、それを使って遊ぶゲームです。勝利条件は相手の城に設置された4枚のコインを全て無くすか、相手のフィギュア(通常は10体)を全て無くせば勝ちです。

まず、このゲーム構築済みがあるのですが、それは4体しかフィギュアが入っていません。このままでもハーフデッキルールで遊べるのですが、あんまし面白くないです。真の面白さを体感するには、後6体フィギュアを買って10体で遊んでみて下さい。

で、遊んでみた感想なのですが・・・何処に向けて売りたいのか分かりません。このゲームをフォローしている雑誌はVジャンプで、ともすれば小学校高学年から中学生位に対して売りたいのかと思えるのですが、いかんせんゲームが重すぎます。ゲーマーズゲームなんですよね。

そして、ゲーマーズゲームの割にはダイスが大雑把過ぎると言うのがウチの周囲の感想でした。せめてこれが1d6ではなく2d6だったらなぁ、と言う意見も聞かれました。後、負けてる側が絶対失敗を振りまくるとムカつくと言う意見もありました。その通りだと思います。

運要素は必要だと思うのですが、ちょっと適切ではない運要素の付け方をしてしまった感じです。かと言ってこのゲーム、運要素があったとしてもそれなりに頭を使うのですよ。決して運ゲーではありません。ダイスを使うとは言え、モンコレ位には運ゲーではないです。

もう一つマイナスな点を挙げると、初めるまでの敷居が高いと言うのがあります。これは金銭面での話です。スターターが4体入って1260円。ブースターはフィギュア1体とコイン1個で315円。ガチャガチャはフィギュア1体で200円です。これはなかなか高いのではないでしょうか。

とまぁ、そんな感じのゲームなのですが、遊んでみた感じとしてはそこそこ面白いとは感じましたし、嫌いじゃないです。Dreamblade以来触っていなかったトレーディングフィギュアゲームとの事で、ちょっとわくわくしてしまっているのも事実・・・だからバンダイさん早くキャリーケースを出して下さい、お願いします。

火曜日, 3月 22, 2011

ジャッジ予選中止のお知らせ。

http://lingciyuan.blogspot.com/2011/02/d-0.htmlにて告知しておりましたジャッジ予選ですが、会場側が計画停電に伴って使えなくなってしまったことから、中止とさせて頂きます。

楽しみにされていた方々については申し訳ございません。

金曜日, 2月 25, 2011

交流会続き。

土曜日にはD-0の交流会に行って来ました。

主に白緑バニラと赤単速攻を使ったのですが、赤単はなかなかしっくりと来る動きをしてくれました。

バニラの方はもう少し考えなきゃならない感じです。とりあえず交流会が終わってから、除去に弱そうなので「護身術道場」3枚と、只強&禁呪枠が余ってるので「プラチナドラゴン」を1枚刺しました。え、バニラちゃうんかって? そうなんですけどねぇ・・・。

日曜日はヴァンガードの交流会。

未来のカードのプロキシを刺して来た人がいたので、それで対戦してみました。うん、「ドラゴニック・オーバーロード」は強いね。文句無く強い。

今日には構築済みが市場に出回るし、明日は池袋でイベントなので、楽しみにしております。

月曜日, 2月 21, 2011

【D-0】ジャッジ予選を行います。

場所:調布市文化会館たづくり302号室
東京都調布市小島町2丁目33-1

日時:3月27日(日) 9:20(受付時間9:00~)

定員:16名

参加費:無料

事前予約:なし

朝早いのは他の会場にサーキット出来る為・・・と思っていたのですが、同日都内で開催するのは此処だけと言う事になってしまいました。そんな感じで朝早いですが、権利の欲しい方はどうぞお越しください。

当日はささやかながら家を掃除していたら発掘されたV-1を数パックですが賞品として放出したいと考えております。参加費無料でパックが手に入るかもしれないチャンスです。

・当日はV構築のデッキと筆記用具をお持ち下さい。
・予選と言う事でちょっと厳しめですが、ランダムデッキチェックを行います。くれぐれも適正なデッキをお持ち下さい。不正なデッキはデュエルロスの対象になります。ご了承下さい。
・飲食に関しては、食事は禁止。飲み物は蓋付きの物のみでお願いします。
・D-0民は良識と常識ある紳士の方達の集まりだと信じております。良識と常識に反する行為はおやめ下さい。

火曜日, 2月 15, 2011

ヴァンガード交流会。

日曜日にはヴァンガードの交流会に行って来ました。
少し遅れての到着だったのですが、10人近く集まっていました。

また発売前なのに、物好きだなぁ、みんな(自分もな)。

初めての方には主催様がルール講習を行っていましたが、皆さん理解が早かったです。
やっぱし、ルールは簡単目なんだなぁ、と感嘆しました。

と、ここで告知です。

実は自分もmixiのコミュニティで人を集めてヴァンガードの交流会をやる事にしました。

twitterでも告知させて頂いたのですが、詳しくは、mixiコミュのイベントをご覧頂くか、twitterでyoo_kis宛に@(リプライ)を飛ばして頂ければ、お答え致します。

2/20(日)、場所は秋葉原になります。

日曜日の交流会で講習されていた主催様もいらっしゃる予定ですので、良くイメージできる講習も行われますよ。ルールが良く分からないと言う方も遠慮せずにお越し下さい。

日曜日, 2月 13, 2011

FFTCGの講習会に行って来ました。

ルールとしては、

相手プレイヤーに攻撃を通して、デッキを削る。7ダメージ通ると負け。その代わり、希望がある。
カードはクリーチャー・インスタント・土地の3種類。クリーチャーには召喚酔いがある。ブロックはタップ要らないが、ダメージは蓄積する。
1ターンに土地は何枚でも配置できるが、土地にも召喚コストがある。その代わり手札のカードを切ると2マナ出る。土地をひねると1マナ。能力持ちの土地とかも結構あった。土地は5枚までと言うワールドゲイナー方式。
スタックルール有り。ただし、講習会用の解説書だと詳しいプレイタイミングが見出せず。ブロック中にインスタント使えるの? とかそんな感じだった。

やってみた感じとしては、マジック型のゲームだけれども、現状回避能力が無いので、理論的には膠着を招き易いんじゃないかなと言う感じでした。キーワード能力としてあるのは、速攻・警戒・先制攻撃の3つだけだったので。今後の展開に期待かな。

講習会のやり方には少し疑問が残りました。

6頁程の解説書が一つずつ配られて、それを簡単に解説した後にすぐに実戦と言うのは、我々の様なルールマニヤにとっては丁度良いのですが、似た様なTCGを経験していない人にとっては厳しいと感じました。例えば、コストの概念の無いゲーム入ろうとか考えてる人は、解説書見てもそれが分からないでしょうし、他のクリーチャーにアタックするゲームでしか遊んだ事が無い人にとっては、本体にしか攻撃が出来ない事は分かり辛いでしょう。

後、TCGやった事が無い女子が2人程来ていたけど、そんな感じの裏でちゃんと理解出来る様な講習受けられたのかしら・・・出来ていたとしたら凄く贅沢な講習だったにちがいないわ。ぎりぎり。

月曜日, 1月 31, 2011

Live at the BCC。

今日はBCCでした。クロスランブルと言う事で、D-0とPro-Rのジャッジ。人数が半端だと参加するのが掟なので、社員の方にデッキ借りてPro-Rとリボーンをやって来ました。

Pro-Rは陣内家がパートナーの時かけ・サマウォ単。基本的には未来デッキなので、回し易いしそこそこ強い。趣味が入っているとは言え、流石はゲーマーなKさんのデッキだわ。

リボーンは隣町ボーイズデッキ。昔のデッキなのでカードパワーが足りない&スタートキャラを訊くのを忘れて間違えたせいで暫く二人で戦っていたせいで、ぼこぼこにされました。

D- 0は裁定を一回出したのみ。平和な物です。でも、見ていたらうずうずしちゃうのがゲーマーですな。帰宅したらD-0やりたい熱が上がって、V限定のデッキを組んでしまいましたよ。青単だけど回るといいなぁ。前に組んだ白単のバニラデッキも試してないんだよなぁ・・・明日辺り彼氏様に魔剣でも渡して相手してもらお。

後は報酬のBOXを開けたら足りていない「修羅の騎士」が出て来たので嬉しかったです。

そうそう、D-0と言えば予選やります。申請が通っていればですが、3月に都内某所で。公式に発表されてから告知はしようと考えていますが、取り急ぎ。