客層の方々が参加するであろうコミケ2日目のCiCの女性限定大会は8名集まりました。コミケ2日目である事を鑑みて途中参加を可能にしたら、2回戦終了時に1人入った為、自分はbyeになってしまいました。ううむ、もっとオナゴと交流したかったぜ(笑)
byeになった後は、何故かその場にいた某B社のS藤さんとリボーンをやっていたので、実は結果をちゃんと見ていなかったりします。だってー、空いてた席が奥の方だけだったんだもん!!
ちなみに使用したのは借りた黒紫。ってか前日に突貫でルールとざっくりとした回し方を教えて貰っただけの物なのですが、それなりには楽しめた感じです。しかし、このゲームってマリガンの判断が難しいですなぁ。
後は全然関係無いですが、untapとかreadyとかリロールとかリリースとかと言った言葉が無いので、ターン開始時が何かノリが悪いです(笑) やっぱ、untap upkeep drawは神の呪文ですよ、うん。
大会自体の感想としては、まずはCiCからTCGを初めたと言う方が多かった割にはルールがあやふやな人は少なそうだったと言う事を感じました。
割と複雑なルールだと感じていたので、どうなのかなと思っていたのですが、これに関しては素直に良い事かと。
それと、もう少しフェイズの移行に関する宣言ははっきりした方が良いかなぁ。とりあえずいきなりアクションに入るなと。
あのゲームはメインにしか使えないイベントもあるので、「アクションに移りたいです。」とか「メインを終了したいです。」とか言う事ははっきり言わないと、非アクティヴが困ってしまいますのです。
さて、翻ってリボーンですが。こちらもデッキを借りて遊んでいました。某店の店長さんは多分リボーンCCGの研究と言うニッチな分野に於いて、日本で一二を争うであろう方だったりするので、その副産物として実に色々なデッキを作っていたりする訳ですよ。
で、中の人たるS藤さんと遊んでいた訳なのですが、店長さんとS藤さんとでカードに対する評価が全然違っていた辺りがちょっと面白かったり(笑)
店長さんと話をしていた所、実は発射エリアでオープンを条件とするカードは結構強いんじゃないかって話になっていまして。普通に死ぬ気弾を使ったらついでに能力が付いてくるのですから、どう考えても損はしない訳なんですよね。
しかし関係無いですが、単行本とか設定資料集とかって経費で落ちないんっすか?(笑)>某B社の人
月曜日, 12月 31, 2007
月曜日, 12月 10, 2007
外でしかネットに繋げないといきおいエントリは長くなるの法則。
◆略称WSってワンダースワンみたいで嫌だ。
ヴァイスって言われると昔そんな男性声優ユニットがあったなぁ、とかPSOの武器にそんなのがあったなぁ、とか考えてしまったりですが、ヴァイスとシュバルツで「白黒」らしいです。
リバーシ!? とか言うネタを一瞬考えてしまいましたが、まぁ何つーか白黒はっきり付けたがるブシロード社長様らしいネーミングではないかと。
システムに関する言及は少ししかなかったので、何とも言えませんが・・・何かのゲージっぽいシステムがあるっぽいので、時間がリソースとして重要になってるんじゃないかと個人的には予想してみます。あくまでも個人的な予想ですが。
まあその辺りは、プランと言う画期的システムを考案したNAC氏の天才性に期待ですね。
自分は参入タイトルとかに関してはそもそも見ても分からないのでアレなのですが、ちょっと疑問が。自分はアニゲに詳しくないので本当に分からないのですが、ペルソナとディスガイアって女性向けのタイトルなんですか? 何かそんなイメージが無いのは自分が詳しくないからなんでしょうか。
TCGと言う物にまでアンテナが伸びる女性はヲタ女子か腐女子かが多いかと思うので、まずはそう言う層に対して誰が見てもクリティカルな作品から起用して行くべきなのではないかな、とか思うんですが、どうでしょう。
どんな作品がそれにあたるのかは分からないですが。
◆ふとこれを書いて思いついたんだけど。
Pro-Rで角川勢力として、Asukaとかルビー文庫とかから女性向けコンテンツが参戦したら面白いんじゃないかな?
プラチナパックとして出して、女性向けを大々的に打ち出す様にすれば、例えば乙女ロードのアニメイトみたいな女性の集まる店舗の女性向けコーナーでの展開もし易いんじゃないかな。
その場合はとりあえずはトレカとして楽しんでもらうって形になるけど、いきなりゲームの方向に引っ張るのも酷だろうし。
ただ、勿論その際には当然、合わせて女性向けプロモで釣っての初心者講習会をしなきゃだけど。そうすると、Pro-Rと言うゲームの方にも興味を示す女性も出て来てくれるんじゃないかな、とか理想を語ってみたり。
・・・そしてあのカードが弱くなる訳ですね(笑)
◆CiCについて。
全然やってません(笑) 時間も無く金も無い立場を何とかして下さい。誰かにデッキ借りて女性限定大会位には出たいなぁ。
自分みたいに贔屓にしている店舗がある女性TCGプレイヤーは少ないでしょうが、自身の興味のある新規TCGやら普段遊んでいる既存TCGやらの女性限定大会があった場合、積極的に出た方が良いかなとか思う訳なのですよ。
同じ女性がいるって言うだけで、女性プレイヤーの安心感はだいぶ違います、マジで。自分はデュエルスペースってのが楽しい所だと思ってるので、女性プレイヤーの人達にももっと来て欲しいんですよね。
自分自身はゲーマーサイドの人間で割とゲーマー好みなゲームや遊び方を好んではいるのですが、所謂一般的な女性TCGプレイヤーの望むカジュアルなノリは理解しようとしてるつもりです。
そういや2chのCiCスレでガチとカジュアルの話が出てましたが、そんな話はキャラゲーからかけ離れたMtGでさえある、TCGの問題の1つだったりします。
MtGで言うと、
「俺はこのカードを使った、成功率は低いけれども完成したらすげー夢コンボを決めるデッキを組むんだ。」
って人と
「俺はトーナメントで勝つのが好きだから、トーナメントで勝てるデッキを組むんだ。」
って人の間には深い溝が出来たりする訳なのですよ。勿論、両者の価値観は違っていて相容れないとは思います。
けど、その両方がいる状況がTCGの自然な状況であると自分は考えてます。いわば車の両輪・飛行機の両翼って感じで、どっちかがいなくなったTCGはやって行けないでしょう。
なので、ガチな人はガチな人でカジュアルな人に理解を示すべきですし、カジュアルな人はカジュアルな人でガチって言う価値観がある事を理解すべきでしょう。
ゲームが面白いからってCiCに手を出して、やっぱ勝ちたいよねって言ってる人も、CLAMPが好きだからファンデッキ組んで遊んでる人も、どっちもCiCプレイヤーって事で仲良くしよう、て辺りが結論かと思うんですが、どうでしょう。
それともう一つ。自分はCCさくらもちょびっつもパラパラと読んだ程度で内容は全然覚えていない「CLAMPを全然知らない人」です。CiCに興味があるのは「ゲームとして面白そうだから」です。こう言う人もいますよって事で。
ってかCiCでTCGに興味を持った人は、既存TCGプレイヤーから「TCGとは何ぞや」って事を教わる代わりに、CLAMPを知らないCiCプレイヤーに「CLAMPとは何ぞや」って事を教えてあげればいいのに、って思うんですが。
大概のプレイヤーは、やってるゲームのモチーフになってる作品には多少でも興味を持つでしょうからね。
◆余談として。
大昔、MtGにはガチとカジュアルが共に出ていたトーナメントがあったと聞きます。
上位ではメタど真ん中のデッキ同士がぶつかり合って、下位卓では俺デッキ同士が和気あいあいと戦ってたって話です。
まぁ、「試合に勝つ」以外な「俺的な勝ち」を納得できるプレイヤーが集まってこそありえる大会かと思うのですが、現在でもそんなトーナメントができたら素敵かな、と思いますね。
ヴァイスって言われると昔そんな男性声優ユニットがあったなぁ、とかPSOの武器にそんなのがあったなぁ、とか考えてしまったりですが、ヴァイスとシュバルツで「白黒」らしいです。
リバーシ!? とか言うネタを一瞬考えてしまいましたが、まぁ何つーか白黒はっきり付けたがるブシロード社長様らしいネーミングではないかと。
システムに関する言及は少ししかなかったので、何とも言えませんが・・・何かのゲージっぽいシステムがあるっぽいので、時間がリソースとして重要になってるんじゃないかと個人的には予想してみます。あくまでも個人的な予想ですが。
まあその辺りは、プランと言う画期的システムを考案したNAC氏の天才性に期待ですね。
自分は参入タイトルとかに関してはそもそも見ても分からないのでアレなのですが、ちょっと疑問が。自分はアニゲに詳しくないので本当に分からないのですが、ペルソナとディスガイアって女性向けのタイトルなんですか? 何かそんなイメージが無いのは自分が詳しくないからなんでしょうか。
TCGと言う物にまでアンテナが伸びる女性はヲタ女子か腐女子かが多いかと思うので、まずはそう言う層に対して誰が見てもクリティカルな作品から起用して行くべきなのではないかな、とか思うんですが、どうでしょう。
どんな作品がそれにあたるのかは分からないですが。
◆ふとこれを書いて思いついたんだけど。
Pro-Rで角川勢力として、Asukaとかルビー文庫とかから女性向けコンテンツが参戦したら面白いんじゃないかな?
プラチナパックとして出して、女性向けを大々的に打ち出す様にすれば、例えば乙女ロードのアニメイトみたいな女性の集まる店舗の女性向けコーナーでの展開もし易いんじゃないかな。
その場合はとりあえずはトレカとして楽しんでもらうって形になるけど、いきなりゲームの方向に引っ張るのも酷だろうし。
ただ、勿論その際には当然、合わせて女性向けプロモで釣っての初心者講習会をしなきゃだけど。そうすると、Pro-Rと言うゲームの方にも興味を示す女性も出て来てくれるんじゃないかな、とか理想を語ってみたり。
・・・そしてあのカードが弱くなる訳ですね(笑)
◆CiCについて。
全然やってません(笑) 時間も無く金も無い立場を何とかして下さい。誰かにデッキ借りて女性限定大会位には出たいなぁ。
自分みたいに贔屓にしている店舗がある女性TCGプレイヤーは少ないでしょうが、自身の興味のある新規TCGやら普段遊んでいる既存TCGやらの女性限定大会があった場合、積極的に出た方が良いかなとか思う訳なのですよ。
同じ女性がいるって言うだけで、女性プレイヤーの安心感はだいぶ違います、マジで。自分はデュエルスペースってのが楽しい所だと思ってるので、女性プレイヤーの人達にももっと来て欲しいんですよね。
自分自身はゲーマーサイドの人間で割とゲーマー好みなゲームや遊び方を好んではいるのですが、所謂一般的な女性TCGプレイヤーの望むカジュアルなノリは理解しようとしてるつもりです。
そういや2chのCiCスレでガチとカジュアルの話が出てましたが、そんな話はキャラゲーからかけ離れたMtGでさえある、TCGの問題の1つだったりします。
MtGで言うと、
「俺はこのカードを使った、成功率は低いけれども完成したらすげー夢コンボを決めるデッキを組むんだ。」
って人と
「俺はトーナメントで勝つのが好きだから、トーナメントで勝てるデッキを組むんだ。」
って人の間には深い溝が出来たりする訳なのですよ。勿論、両者の価値観は違っていて相容れないとは思います。
けど、その両方がいる状況がTCGの自然な状況であると自分は考えてます。いわば車の両輪・飛行機の両翼って感じで、どっちかがいなくなったTCGはやって行けないでしょう。
なので、ガチな人はガチな人でカジュアルな人に理解を示すべきですし、カジュアルな人はカジュアルな人でガチって言う価値観がある事を理解すべきでしょう。
ゲームが面白いからってCiCに手を出して、やっぱ勝ちたいよねって言ってる人も、CLAMPが好きだからファンデッキ組んで遊んでる人も、どっちもCiCプレイヤーって事で仲良くしよう、て辺りが結論かと思うんですが、どうでしょう。
それともう一つ。自分はCCさくらもちょびっつもパラパラと読んだ程度で内容は全然覚えていない「CLAMPを全然知らない人」です。CiCに興味があるのは「ゲームとして面白そうだから」です。こう言う人もいますよって事で。
ってかCiCでTCGに興味を持った人は、既存TCGプレイヤーから「TCGとは何ぞや」って事を教わる代わりに、CLAMPを知らないCiCプレイヤーに「CLAMPとは何ぞや」って事を教えてあげればいいのに、って思うんですが。
大概のプレイヤーは、やってるゲームのモチーフになってる作品には多少でも興味を持つでしょうからね。
◆余談として。
大昔、MtGにはガチとカジュアルが共に出ていたトーナメントがあったと聞きます。
上位ではメタど真ん中のデッキ同士がぶつかり合って、下位卓では俺デッキ同士が和気あいあいと戦ってたって話です。
まぁ、「試合に勝つ」以外な「俺的な勝ち」を納得できるプレイヤーが集まってこそありえる大会かと思うのですが、現在でもそんなトーナメントができたら素敵かな、と思いますね。
土曜日, 11月 24, 2007
CiC雑感。
「CLAMP in CARDLAND」の体験会に行って来ました。
予めルールブックを読んだり、他の人にルールを教えてもらったりだったので、その補足として、個人的には実のある時間だったとは感じたのですが・・・うーん、アレでTCGやった事の無い人が理解できたのかは正直微妙なんですよねぇ。
・・・幾ら何でも積み込んであるデッキで、数ターン指導のままの動きをするだけっつーのは何とも。
場所やら時間やら人やらの関係で色々難しいかとは思うのですが、せめてTCG経験者と非TCG経験者で卓を分けられればとは思いました。
TCG経験者はある程度の説明を受けたら自分で動かしてみた方が覚えられるでしょうし、非TCG経験者にはTCGとは何ぞや辺りから丁寧に説明をした方が良いかと思われますので。
それと、今回話をしてみた感じでは指導員の方のレベルがバラバラだったのですが、意図をちゃんと汲んで下さった方がいらっしゃったのは好印象でした。
その質問と回答はこのエントリの末尾に付記しておくので、どういう意図でこの質問をしたのかを考えてみると何がどう好印象だったのかが分かるのではないかと(笑)
後は体験会以外のCiCの感想を。
まず、あのルールブックはいかんなーと思いますよ。非TCG経験者をもターゲットにするキャラゲーなんだったら、もっとイラストを増やさないと。
大体、あんな字ばっかのルールブック、ルールマニヤでもない限りはちゃんと読まないですよ? 版権の問題とかで難しいのかもしれませんけど、何とかしてみて下さいよー>UDJ様。
それと、あのカードのデザインもちょっと良くないかと。と言うのも、それぞれの数値が何を表わしているのかが分からないのですよ。
スケールの近い数値を複数配置する時には、それぞれの数値が何を表わすのかを併記した方が入門者がとっつき易いんじゃないですかね。特に妨害修正やら生物を拾って来るコストやらは独特のルールなんだから、その辺りはちゃんと書かないと入門者が混乱するんじゃないかと。
(D-0も使用コストと移動コストに関してはその旨が書いてあるし、MtGでもポータルなんかではパワーとタフネスにアイコンが付いてたりしてた)
さて、そんな感じで今回した質問を列記して終りにします。
「紫は無色なんですか?」→いいえ、紫は紫と言う色です。
「割り込みの逆順処理は解決後の積み直しができるのですか?(割り込み処理はバッチとスタックのどちらを使用するのか)」→割り込み解決後の積み直しは可能です(割り込みルールはスタックを使用するらしい)。
「0体のキャラクターでアクションを行う場合、アクションフェイズは存在するのか?」→存在しません。
予めルールブックを読んだり、他の人にルールを教えてもらったりだったので、その補足として、個人的には実のある時間だったとは感じたのですが・・・うーん、アレでTCGやった事の無い人が理解できたのかは正直微妙なんですよねぇ。
・・・幾ら何でも積み込んであるデッキで、数ターン指導のままの動きをするだけっつーのは何とも。
場所やら時間やら人やらの関係で色々難しいかとは思うのですが、せめてTCG経験者と非TCG経験者で卓を分けられればとは思いました。
TCG経験者はある程度の説明を受けたら自分で動かしてみた方が覚えられるでしょうし、非TCG経験者にはTCGとは何ぞや辺りから丁寧に説明をした方が良いかと思われますので。
それと、今回話をしてみた感じでは指導員の方のレベルがバラバラだったのですが、意図をちゃんと汲んで下さった方がいらっしゃったのは好印象でした。
その質問と回答はこのエントリの末尾に付記しておくので、どういう意図でこの質問をしたのかを考えてみると何がどう好印象だったのかが分かるのではないかと(笑)
後は体験会以外のCiCの感想を。
まず、あのルールブックはいかんなーと思いますよ。非TCG経験者をもターゲットにするキャラゲーなんだったら、もっとイラストを増やさないと。
大体、あんな字ばっかのルールブック、ルールマニヤでもない限りはちゃんと読まないですよ? 版権の問題とかで難しいのかもしれませんけど、何とかしてみて下さいよー>UDJ様。
それと、あのカードのデザインもちょっと良くないかと。と言うのも、それぞれの数値が何を表わしているのかが分からないのですよ。
スケールの近い数値を複数配置する時には、それぞれの数値が何を表わすのかを併記した方が入門者がとっつき易いんじゃないですかね。特に妨害修正やら生物を拾って来るコストやらは独特のルールなんだから、その辺りはちゃんと書かないと入門者が混乱するんじゃないかと。
(D-0も使用コストと移動コストに関してはその旨が書いてあるし、MtGでもポータルなんかではパワーとタフネスにアイコンが付いてたりしてた)
さて、そんな感じで今回した質問を列記して終りにします。
「紫は無色なんですか?」→いいえ、紫は紫と言う色です。
「割り込みの逆順処理は解決後の積み直しができるのですか?(割り込み処理はバッチとスタックのどちらを使用するのか)」→割り込み解決後の積み直しは可能です(割り込みルールはスタックを使用するらしい)。
「0体のキャラクターでアクションを行う場合、アクションフェイズは存在するのか?」→存在しません。
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