水曜日, 12月 15, 2010

ワールドゲイナーを遊んでみました。

主な内容
対戦型宇宙人トレーディングカードゲーム『ワールドゲイナー』スターターパック《レアカード》付き

実在する宇宙人が、カードゲームになりました!

『「宇宙の法」入門』『宇宙人との対話』『宇宙人リーディング』に登場する宇宙人と、地球に飛来し目撃されている宇宙人をキャラクター化!
目 次
◆STORY◆
宇宙人たちは、「太陽系連合」「プレディアス星系連合」「ゼータ星系連合」の三つに分かれ、競い合っていました。
争いを治めるため、宇宙人たちは、自分たちの特性をカードに託し、競い合うことに


公式サイトより。

詳しいルールはこことかこことかここ(pdf注意)に載っています。

とりあえず、クイックマニュアルからは初期手札・デッキ枚数・勝利条件が欠落しております。『日本人だけが知らない宇宙人とUFOの秘密』と言う書籍を合わせて読まないと正しいルールは分からないらしいです。(ちなみにこの書籍にはプロモパックが入っていて、限定キラカードが手に入るかもしれないらしいです。)

*公式サイトのマンガで分かるワールドゲイナーと言うpdf(上記)にも初期手札・デッキ枚数は載っていますが、勝利条件はあやふやです。

そこまで合わせて加味すると、

勝利条件は、全てのフィールド(バトルスクエア)に置かれているクリーチャーの合計コストが15以上になる事or中央エリアの3スクエアを全て自軍のクリーチャーで埋める事。または、相手の山札陥落。

初手は7枚。デッキは20枚。先攻ドロー無し。

3*3の陣取りゲーム。ただし、D-0やPro-Rとは違い移動の概念は無い。初期には手前3スクエアのみが埋められて、それが全て埋まったら中央3スクエアが埋められる。
3色があり、それぞれの相性はじゃんけん(カード右上にグーチョキパーのアイコンがあり)。
土地の概念があり。デュエマ式で土地専用カードは無い(下部中央にデュエマ式のエネルギーチャージ印がある所から、土地はリバース状態で出すのが正しいっぽい)但し、土地は5枚までしか出せない。色拘束の概念もある。
スクエアに出ているクリーチャー・アンタップしている土地をサクる事によって1マナ生み出す事が出来る。
クリーチャーは1ターンに1枚まで召喚可能。

さて、そんな感じのゲームですが、遊んでみました。

土地が5枚と言う制限があるので、割と色拘束が重い物は出し辛く、構築済みではそこがフラストレーションが溜まる所になっている様に感じられました。2色デッキですと、片方の色で3拘束ある物は出せないのですから、それは当然かなと言う気がします。

「ウンモ星人」(青1無0 cip:手札からカードを1枚選び、ストックに加えた後でストックを切り直す。その後、カードを1枚引く。)「ビックフット」(赤1無0 cip:相手の手札からランダムにカードを1枚選ぶ。そのカードをブレイクに置く。)の格差が半端無いです。

このTCG、テキストがTCG玄人向けです。複雑な処理をするカードも多いです。例えば、

「ベガ星人~男性~」(緑1無0 cip:ストックからこのカードと同じコストのカードを選んでもよい。そうした場合このカードと選んだカードを交換してフィールドに出し、ストックを切り直す。)

「火星人~ニワトリ型~」(青2無1 このカードは、効果の対象にならない。(このカードがあるフィールドを奪う事はできる。))

「ワニ型宇宙人」(赤2無1 cip:自分か相手のフィールドのカードを1枚選ぶ。そのカードを裏返しコスト1のゼータ星系連合のカードとして扱う。)


個人的にはもう少し単純なカードですかっと遊べる物だと良いかと思ったのですが、バニラはおらず大概がテキスト持ちです。うむむ、処理手順を複雑化させる事が必ずしも良い事とは思えないんだがのぅ・・・。

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